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いろりの里・大平宿 [建造物保存地区]

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長野県飯田市上飯田: 江戸時代より、中山道と三州街道を最短で結ぶ


大平街道中間地点の大平高原(標高1150m)に点在した[大平宿]。


最盛期には戸数70を超える賑わいを見せていた集落も、鉄道や国道の


開通に伴い、人や物の流れが大きく変化し人口減少・衰退へと向う。


昭和35年には全盛期の半数以下に減少、昭和45年に住民の総意により


集団移住を決定し同年11月末廃村、250年の歴史に幕を下ろした。



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時の止まった小さな山村は、[いろりの里]として奇跡的に復活。


[宿泊することで古民家を守る]という目的のもと、南信州観光公社が


大平宿の指定管理業務を行っており宿泊が可能、撮影日は夏休中と


言うことも有り、家族連れがそれぞれの古民家で昔ながらの生活体験、


甲高い子供達の声が山間を駆け巡り、私自身幼少の記憶が蘇りました。



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