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富士見台高原 [ハイキング]

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長野県下伊那郡阿智村と岐阜県中津川市に跨り、中央アルプス南端に位置する


[富士見台高原(1739m)]に、阿智村の[ヘブンスそのはら]から登りました。



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全長2549m・高低差610mのロープウェイで15分、標高1400mの


山頂駅から[林道コース]を徒歩で、ヘブンスそのはらの展望台から富士見台高原


8合目の[萬岳荘(ばんがくそう)]まで、高原バスが運行されている様ですが・・・


代り映えしない林道を黙々と歩いて1時間40分程で萬岳荘裏手の登山道に到着。



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登山口からは整備された緩やかな歩道を歩いて20~30分程、なだらかな


斜面が千鳥笹に覆われた山頂から残念ながら富士山を望むことは出来ません。


明治初年に富士教信者が富士遙拝所をここに設置してから富士見台と呼称


したようで、山頂から360度の大パノラマ、恵那山・北・南・中央アルプス


などの名だたる山々が望め、手軽なこともあり多くの登山者が訪れています。



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寧比曽岳(ねびそだけ) [ハイキング]


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愛知県北設楽郡設楽町田峯字段戸:愛知県豊田市と北設楽郡にまたがる豊田市最高峰の


寧比曽岳(ねびそだけ)標高1121mは、登山コースが東海自然歩道ということで非常に


歩道整備が行き渡り、四季を通して多くのハイカーやバードウォッチャーが訪れます。


寧比曽岳へのアプローチは色々あるようですが、今回は段戸湖ルートから入山します。



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段戸湖畔沿いの林道を暫く進むと、ゲートは閉じられていますがハイカーは脇から


侵入しその先の分岐を右折、真新しいトイレ脇が寧比曽岳への登山口になります。



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原生林の中をクネクネ通る自然歩道は、高度を上げること無くほぼ水平に続いていて、


苔むし朽ち果てた大木、所々に流れる沢水や鳥の囀り等、大自然を満喫できます。



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水平に歩く登山は初めてでしたが、やはり山頂が近づくと連続した急登の階段、


今回は脚力を温存していたため難なく登頂、低山とは思えぬ眺望の良さに大満足、


来月辺りは紅葉で彩られた景色を求めて大勢のハイカー山頂を埋める事でしょう。



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風越山(かざこしやま) [ハイキング]

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長野県飯田市: 飯田市西部にある風越山(標高1536m)は、山頂近くに


[大窪み]という鞍部があり、そこを風が越えることから風越山と呼ばれ、


山頂直下に国の重要文化財に指定されている白山社奥宮が鎮座する霊山です。


今回は飯田市民シンボルの山へ、滝の沢ルート[虚空蔵山]経由で登りました。



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登り始めて直ぐに、澄んだ沢の水が流れ落ちる[御瀧場(おたきば)]横を通過。



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石塔と地蔵様のある[秋葉様(あきばさま)]の分岐地点、今回は風越山手前の


[虚空蔵山]を経由するため、分岐を右へ・・・・


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虚空蔵山からは本格的な登山、矢立木(やたてき)を過ぎれば見晴らしの良い展望台。


更に上り、飯田の領主が白山社奥宮を参拝する際に、馬を停めた駐馬休みを通り、


花崗岩を手彫りして造られたと思われる小さな階段を登り白山社奥之院に到着。



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参拝を済ませ奥の院から山頂へ、木の根が浮き出た急登のジャングルジムを


悪戦苦闘しクリア風越山山頂に到着、大木に囲われ残念ながらら眺望不可。



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低山とは言え、高低差800m、休憩を含み往復4時間30分、キツイ登山でした。













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大札山(おおふだやま) [ハイキング]

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静岡県榛原郡川根本町水川:川根本町と浜松市の境界近く、大井川中流域にある


大札山(標高1374m)は、県立自然公園に指定されていて山中の原生林と、


アカヤシオ([赤八汐]ツツジ科の落葉樹で深山の自生)の群生地で有名です。


おろくぼの三つ星天文台に駐車し30分上った樅の木平から山頂を目指します。



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樅の木平から先は土砂崩れのため、車両や人も通行止めで樅の木平より南尾根


ルートで山頂へ、尾根伝いの登山道は直ぐに急登となり杉林の中を登ります。



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左側が切り立った急斜面の登山道の浮き出た木の根に躓かないように注意しながら


淡々と登りますが、分岐は無くルート表示が的確にされていて初登山でも安心です。



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幾つかの急登をクリアし山頂へ、広い山頂からの眺望は抜群ですが生憎の曇り空、


富士山や南アルプスは見えませんでしたが、赤八汐の開花や紅葉時期はオススメ。


標高差500m少々、往復3時間弱の登山でしたが充実したハイキングでした。



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津具 白鳥山 [ハイキング]

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愛知県北設楽郡設楽町津具:パッとしない天気ですが茶臼山の南、津具村の南東部


津具川の左岸に聳えるハイカーに人気の白鳥山(標高968m)に登ってみました。


山域一体は自然保全地域に指定されていて、昔水晶を産出していたらしい・・・・



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白鳥神社舞舞台の下にある駐車場に停車登山口へ、赤い小さな太鼓橋を渡り


登山口のある白鳥神社まで、歴史を刻んだ石段を登り神社で安全祈願。


その参拝時、本坪鈴下にある向拝板の上に、手の平大のアズマヒキガエルが


静止し瞑想中(最初置き物かと?)、驚かさないよう静かに参拝し登山開始。



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良く整備されている登山道ですが、登山口の標高が700mを越えて


いたために汗をかくこともなくアット言う間に白鳥山山頂に到着。


山頂は平で狭く切り立っていますが、低山とはいえ眺望は良く満足。



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雲行きが怪しくなったので休憩もそこそこに下山、途中見かけた小さな池の


看板が破損し意味不明、帰宅後ネットで検索すると[ヌタ場]と判明、池は


イノシシやシカ等の動物が体表に付いたダニ等の寄生虫や落とす為に泥を


浴びる場所、シカが噛じったのか?心もとない者が壊したのか?残念・・



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小国神社~本宮山 [ハイキング]

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静岡県周智郡周智郡森町:遠州の小京都と言われる森町(もりまち)、1460年

 

以上の歴史がある[小国神社]、降雨の間隙をついて神社本殿の北約6kmにある


本宮山山頂に鎮座する奥宮[奥磐戸神社]を目指して今回始めて登山しました。


生憎本殿が工事中のためシートが掛けられており本殿は撮影出来ませんでした。



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小国神社をスタートし神社横の宮川沿いの遊歩道から続く舗装された林道を


ひたすら歩き、最初の分岐点の西宮神社で案内板に従い舗装道路を登る。



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やがて舗装道路から砂利道に変わり、林道とは名ばかりの深い溝で非常に


あるき辛い林道や、急登のアップダウンを繰り返し本宮山の登山口へ・・



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本宮山登山口からの急登はさすがに疲れと大量の汗で途中の撮影は断念、


青息吐息で山頂に到着、標高503mと表記されていますが、高度計では


511m、虻が飛び交い休憩もそこそこに下山ハードなハイキングでした。



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風切山 [ハイキング]


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愛知県新城市日吉樋口:奥三河の天候が悪いようなので急遽予定変更し近くの


[風切山(356m)]とし、何の情報も無いまま無謀にも登山口のある桜淵公園


の釜屋建て古民家近くにある、[いこいの広場]駐車場からハイキングを開始。



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保護林内の健康の道をユルユル登るが登山道らしい道を見つけられず、遠くの


雷の音を気にしながらやっと風切山の登山道入り口へたどり着く・・・・・・



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風切山まで850mの看板から荒れた登山道を登ると、整備された登山道になり


北登山道との分岐に突き当たり風切山山頂へ、遠くはガスで眺望はイマイチ。


小休止し先程の分岐を北登山口に向けて下山することとしました。



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こちらがメインの登山道らしく良く整備されていて、数十メートル置きに登山道脇


に並んだ3体~4体の石仏に見送れれながら軽やかに降り[風切山美晴台]に到着。



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美晴台を後に下ると、北登山口起点の老人福祉センター横に鎮座する、


日本では珍しい北向きに建つお堂の[立岩観音(光岩山 円通庵)]に到着。


お参りを済ませ、車を駐車している3km先の桜淵公園まで国道を歩く。



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八高山 [ハイキング]


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静岡県掛川市黒俣:掛川市最高峰の八高山(標高832m)に単独登山を決行しました。


掛川市居尻の[ならここの里]から更に10分程走り、黒俣集落の泉バス停近くに駐車。



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原野谷川沿いの舗装道路から、白光神社経由の登山道入り口を見落としてしまい、


ひたすら歩き車両通行止めのゲートに到着、八高山の案内板を確認し馬王平へ・・・



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馬王平から本格的な登山道に入り一気に高度を上げ、日本平のテレビ電波を


浜松方面へ反射させる2枚の電波反射板横を通り、八高山東麓に鎮座する


島田市高熊にある白光神社の奥宮に到着、山頂までは後一息・・・・・・



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標高832mの八高山に到着、晴れていましたが富士山方向は雲が掛かり見えず。


小休止し下山開始、白光神社から当初予定していた登山道をならここの里方面へ。



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下山後[ならここの里]へ、広大な敷地には夏休みを迎えた家族連れで賑わい


ならここの湯や食事処も併設されていて素晴らしいアウトドアリゾートです。



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尉ヶ峰(じょうがみね) [ハイキング]


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静岡県浜松市北区細江町:朝から快晴の浜松市、今回は近くの奥浜名自然休養林で


ハイキング、細江コースを選び細江公園から[尉ヶ峰(じょうがみね)]を目指します。


早朝に自宅を出発、国民宿舎[奥浜名湖]横の細江公園駐車場に駐車、既に何台か・・



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重い日と軽い日があるという?[おもかる大師]

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整備されたアップダウンの多いハイキングコースは、浜名湖を越えてくる風が


実に涼しく、蝉や小鳥の囀りにつられ老いた足腰も快調に動き登山道を進む。



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イノシシの親子が迎えてくれる、標高433mの山頂には東屋やベンチも有り、


浜名湖や先の太平洋まで見渡せる眺望は絶景で、道中の疲れも忘れてしまいます。



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長者峰・高嶺山 [ハイキング]

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長野県下伊那郡平谷村:早い梅雨明け、先月歩いた阿智村の蛇峠山に続き、


平谷村のシンボル[高嶺山(たかねやま)]に登山ハイキングを決行しました。


早朝に浜松を出発し、8時前に道の駅[信州平谷]ひまわりの湯付近に駐車。


清流柳川沿いを800m程歩き標高943mの高嶺山登山口まで移動・・・



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既に気温は高く少々不安、登山道に入ると針葉樹やブナの林に太陽が遮断され


木立の間を通る風が涼しく非常に心地よい、小鳥の囀りや都会のセミとは違う


おとなしい鳴き声の蝉に耳を傾けながら、階段の無い道をひたすらに登る。



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人工の階段の無い登山道は、自分の歩幅で歩くことが出来、足への負担が少なく


コースは比較的に柔らかく高齢者にも優しい登山道だと感じました・・・・・


何度か車道を横切り[長者峰]近くになると遮る木がなく太陽が肌を刺し熱いこと。



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誰が名付けたか[高嶺のブーナス]



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長者峰から小さなパラグライダーの離陸斜面の横の平坦な道を通り高嶺山へ。



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富幕山(とんまくやま) [ハイキング]


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静岡県浜松市北区引佐町奥山堂の上:東海地方も梅雨入りし朝から生憎の小雨、


静岡県浜松市北区と愛知県新城市にまたがる弓張山地の富幕山にハイキング。


方広寺を通り抜けて山頂まで計画していましたが、方広寺三重の塔から登山道は


車道を通るため、三重の塔で門前町の駐車場まで引き返し車で登山口まで移動。



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鎮座する5百羅漢様に迎えられ本堂へ、[方広寺]は南北朝時代の応安4年(1371)


無文元選禅師によって開山、臨済宗方広寺派の大本山で東海地方を代表する禅寺です。



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車道走行のため画像は省略し富幕山登山口から再出発、小型の4輪駆動車なら


上れそうな広いハイキングコース、途中にハリキリコースとらくらくコースの


選択が出来る気配りの行き届いた登山道に、再塗装された猪が設置されていた。



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霧雨でしたが山頂近くになって本降りに、無事山頂に着きましたが生憎のガス、


視界は悪く雨具で湿気った体を乾かし下山しましたが再度挑戦します。



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森町 歴史の散歩道 [ハイキング]

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静岡県周智郡森町: 蓮華寺から大洞院まで神詣が行われ馬道が開かれていた


住吉街道、[歴史の散歩道]として整備され老若男女が気軽に歴史と自然を体験


出来る人気のハイキングコース約6kmを2時間少々かけて歩いてみました。



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八形山 蓮華寺(はっけいざん れんげじ)は、行基菩薩が開創した森町で最古の


寺で、4月中旬~10月初旬まで15種類・約3000株の萩の咲く[萩寺]です。



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八形山(はっけいざん)は標高198.5mの低山、不思議なことに草木の


生えていない森林限界?の山、低山と言っても見晴らしは抜群でした。



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八形山のザレ場を越え歩きやすい遊歩道を大洞院まで・・・・



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[橘谷山 大洞院]は、応永年間(1411年)に梅山禅師の開山と言われる古刹、


門前には遠州森町で育ったと伝わる[森の石松(清水の次郎長の子分)]の墓が建つ。



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現在の墓は昭和54年(1979年)に建立されて3代目


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粟ヶ岳 [ハイキング]


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静岡県掛川市東山:小高い山の南東側に檜で[茶]の字に植林されている[粟ヶ岳]は、


標高532mの山、麓の登山口から山頂まで約2.6kmのハイキングコースが


整備されており、1時間少々で気軽に登れる山として多くの老若男女が訪れます。



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舗装された茶畑の中を通り抜け高度を上げつつ整備された登山道へ、深い森の


中を進み、息を切らしながら太古の祭祀跡を過ぎれば阿波々神社に到着です。



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粟ヶ岳山頂の休憩所[かっぽしテラス]の眼下には、世界農業遺産に登録された


伝統的農法、[茶草場農法]で栽培される広大な茶園の美しい風景や富士山・


駿河湾と伊豆半島・南アルプス等が一望でき疲れを一瞬で癒やしてくれます。



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伊太丁仏参道 [ハイキング]

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静岡県島田市伊太: [伊太和理(いたわり)の湯]からどうだん原を経て千葉山に


登る最短コースに挑戦、コースの要所に建てられた案内板は解りやすく、整備された


コースは非常に心地良く歩け、お子さん連れのご家族も楽しそうに歩いていました。



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約8000本のドウダンツツジが自生している[どうだん原]のツツジは既に


見頃を過ぎ殆どは落葉していましたが、若木は真紅の葉を纏っていました。



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標高496mの千葉山山中にある宝亀2年(771)に創建された天台宗の古刹


[千葉山 智満寺]、源頼朝始め今川氏・徳川氏など名だたる武将の信仰を集めた。


奥の院への参拝には手厳しい規制があり、ハイキング目的のハイカーは入山禁止。


リュックサックやストックを境内の片隅に置き、本殿参拝後に軽装で入山しました。



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奥之院の側に堂々と立っている樹齢不明の杉の巨木は


左:幹が太く達磨に似ている?らしい達磨杉

中:現存する巨木杉の中で最大の幹周の大杉

右:樹形が雷神の怒りの形相に似ている雷杉


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